首都圏および関西圏の企業254社の人事・採用担当者に対して「キャリアインターンシップ」の需要性に関してのリサーチを行いました。 リサーチの結果は以下を御覧下さい。
リサーチ調査の対象は民間企業、または自営業において正社員の採否の判断を行っている立場の方、延べ254人に対して実施致しました。地域は首都圏および関西圏の一都二府五県のエリアで、企業規模は従業員29人以下から300人以上まで幅広く行いました。
担当者にとって採用時に重視するものに「協調性」「遅刻欠勤等の勤怠」「朗らかさ」「専門知識や技能」が上位に挙げられました。この結果によって採否の判断を行う際、専門知識や技能だけでなく個人の人間性も重要視されていることがわかります。
採用者にとって採否の決定判断を下すことは困難なものであるらしく、全体の8割近くが「難しい」と感じていることがわかりました。またこの結果は企業規模を問わず共通しており、特に面接のみで人柄を見極めて採否の決定を下すことを困難に思う人が全体の6割ほどに達し、それを解消するための多くの情報を求めていることがわかりました。加えて新卒採用のみを行っている企業にとっては採用担当者の自信の低さが顕著に見られました。
以上のリサーチを行った上で、キャリアインターンシップ制度と学生の情報が細かくわかる「キャリアレポ」の2つを合わせた当サービスの評価をいただいた結果、「非常に役に立つ」という回答が2割強、「採用の際の参考になる」という回答と併せますと全体の約9割の方から肯定的な回答をいただきました。
HOME | 会社概要 | ニュース | 資料請求 | お問い合わせ |