学生の育成は、大きく分けてC言語講習と実務研修の二つに分かれます。C言語講習ではC言語の基礎からプログラム作成(ファイルの出入力程度)に至るまでの学習を当社のSEが講師となって行います。実務研修では学生数人でプロジェクトチームを組み、協賛企業各社より請け負いましたWEBページの作成、プログラム開発作業といった実際の仕事を当社SEの指導の元で行っていきます。
C言語講習は当社で用意したテキストを使用しながら実技中心の形式で行っていきます。テキストと当社SEの解説を参考にしながら、学生が実際にプログラミング作業を行っていくことでプログラムに対する理解度をよりアップさせていきます。
また、講習の最後には講習で学んできた内容の習得度を測るテストを行い、このテストに合格した学生は次の実務研修へと進みます。
実務研修では、「HTML実務研修」と「プログラミング研修」を学生数人でチームを組み、行っていきます。研修は同時にいくつもの仕事を進めるのではなく、一つの仕事を終わらせてから次の仕事に取り掛かります。(1回あたりの仕事期間は1ヶ月程度を目安としています。)
反復して作業を行うことで着実なスキルアップ、チームを組んで作業を行うことで団体行動(作業)に対する責任感と協調性を強める効果、納期を守ることの大切さやビジネス文書の書き方、ビジネスマナーの体得が望めます。
HOME | 会社概要 | ニュース | 資料請求 | お問い合わせ |